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1. 知っていますか?外壁のひび割れの原因とその対策


「建ててから5年しか経っていないのに、ひび割れてしまった」
「ひび割れを発見したら、どうしたらいいの?」
こういった経験をお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
新築から5年以内に、ひび割れができてしまうケースは、実は少なくありません。
そこで今回は、外壁にひび割れができる原因と、見つけた際の対策について、ご紹介します。

□ひび割れにも種類がある?
実は、一口に「ひび割れ」と言っても、程度はさまざまです。
人によって受け止め方が異なるため、素人にはどう判断していいか分からず、不安になりますよね。
まずは、ひび割れの種類について理解していきましょう。

*ヘアークラック
ヘアークラックは、幅0.3mm以下の細いクラックです。
名前の通り、髪の毛の太さと同じくらいです。
この場合、モルタル下地まで割れていることは少なく、塗膜だけが割れていることがほとんどです。
そのため、塗装を行うことで補修出来ます。

*構造クラック
幅が0.3mm以上かつ、深さ5mm程度のクラックの場合、構造クラックの可能性があります。
構造クラックは、別名「貫通クラック」とも呼ばれ、基礎補修が必要となります。
原因としては、地震、地盤沈下、乾燥といった理由に加え、建設施行時の欠陥や、設計する際のミスも考えられます。
この場合、シーリング材を充填しての補修が必要となります。

□1㎜以上から業者依頼しよう!
ここまで、ひび割れが起きてしまう原因をご紹介しました。
では、実際に起きてしまった場合、どうしたらいいのでしょうか?

*計測する
まずは、幅を計測しましょう。
リスクの高さは、幅によって変化します。
0.3㎜未満であれば、早急な対処は必要ありません。
しかし、それ以上の場合は、業者に点検を依頼することをおすすめします。
特に1㎜以上だった場合、早急に業者依頼をしましょう。

0.3㎜以上1㎜未満だった場合、まずは応急処置をすることも検討しましょう。
やり方は、主に以下の2種類です。
*チョーク式被覆補修
ひび割れに指で水を塗布した後、コンクリート粉をすり込みます。
これを10㎝ごとに繰り返し、最後に指で押さえることで、仕上げていきます。

*スプレー式被覆補修
ひび割れ部分に水を塗布し、その上からセメントスプレーを塗布します。
スポンジでならして完了です。

1㎜未満の場合、自身で応急処置をすることができますが、それはあくまで「応急処置」です。
応急処置を行った場合でも、素人の処置なので不安になりますよね。
そのため、0.3㎜以上だった場合は、業者に点検を依頼することをおすすめします。

□まとめ
今回は、築年数が浅いお家の外壁にひび割れができる原因と、見つけた際の対策について、ご紹介しました。
今回の記事が参考になれば幸いです。
また三洋リフォームでは、30年以上「手塗り」での実績があります。
お客様にご満足していただけなければ、全額返金保証も行っています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

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