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4. 外壁に白い粉が付いたら注意!チョーキングの原因と対策を解説します


「外壁を触ったら白い粉がついた」
「すぐに塗り替えた方がいいの?」
こういった不安をお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
実は、家を建ててから5年以上経つと、こういった現象がみられる家は少なくありません。
そこで今回は、外壁を触った際に付く白い粉の原因と、その対策についてご紹介します!

□「チョーキング」は知っていますか?
壁を触った際に、白い粉が付いた経験がある方も多いと思います。
これは「チョーキング」と呼ばれ、外壁における代表的な劣化現象の一つです。
一般的に塗装に使用する塗料は、以下の3つで構成されています。

・色を出すための顔料
・外壁および塗料を守るための合成樹脂
・塗料を調節するための添加剤

何年もの間、日光や雨風にさらされたことで、3つのうちの合成樹脂による塗膜が紫外線などによって分解されてしまい、顔料がむき出しの状態になってしまいます。
その成分が粉状となり、結果としてこういった現象が生じてしまうのです。

□起こりやすいのには理由があった?
実は、チョーキングが起こりやすい外壁には特徴があります。
それは、「南向き、もしくは西向きで長時間日光に当たってしまう、または雨風がよく当たる場所に位置している」壁です。
また、合成樹脂にアクリルや、モルタルを使用している外壁は、その他のものに比べて短期間でチョーキングが起きる可能性があります。
チョーキング防止を重視する方は、塗膜が紫外線に強いフッ素樹脂を、おすすめします。

□塗り替えが必要な時期かも?
チョーキング現象は、色が付いている塗料の場合、ほとんどが経年劣化とともに生じると考えてください。
つまり、チョーキング現象は外壁の寿命のサインを意味しているのです。
そのため、この現象をそのまま放っておいても改善しません。

生じてしまった場合、外壁の塗り替えをおすすめします。
DIYを得意とする方は、水で洗い流したり、ブラシ等でこすったりするケースもありますが、これは結果として壁の下地を傷つけてしまう恐れがあるため、注意が必要です。
チョーキングが起きた際は、必ずリフォーム会社に点検を依頼しましょう。

□まとめ
今回は、外壁を触った際に付く白い粉の原因と、その対策についてご紹介しました。
外壁塗装は決して安くはないですよね。
今回の記事が、自身に合った塗り替えの時期を決める参考となれば、幸いです。
また三洋リフォームでは、30年以上「手塗り」での実績があります。
お客様にご満足していただけなければ、全額返金保証も行っています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

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