Tel:083-222-0570受付:8:00~20:00 休業日:日曜日

5. 【外壁塗装を考えている方向け】塗り替え時期の目安3つを解説!


「壁の外壁がはがれてきた」
「塗り替えした方がいいのかな?」
こういった考えをお持ちの方は、いらっしゃいませか?
決して安くない塗装工事、塗り替えの時期の見極めも難しいですよね。
そこで今回は、塗り替えの時期の目安を、ご紹介します!

□寿命はどれくらい?
一般的に、外壁塗装の寿命は7年から10年と言われています。
これは、7年から10年経てば必ずしも壁がボロボロになるというわけではありません。
あくまで、マイホームの寿命を延ばすための、最も最適な塗り替え時期ということになります。

□塗り替えの目安は?
目安として、チェックすべきポイントは3つです。

*外壁を触ったときに、指に白い粉がつく
この症状は、「チョーキング」と呼ばれます。
チョーキングについて詳しく説明すると、塗膜の樹脂成分や、色を付ける成分が紫外線や水、熱などによって分解されたことで、その分解されて粉上になった成分が、手で触れた際に付いてしまう現象のことを指します。
これは、塗膜が劣化しているサインのため、放っておくと変色したり、漏水したりして、家を大きく傷つける原因となる可能性があります。
しかし、チョーキングは軽度のものから、すぐに塗り替える必要がある重度のものまであるため、まずは業者に診断を依頼することをおすすめします。

*塗膜は浮いてませんか?
塗膜が浮いている原因は、前回の塗装工事における不充分な下処理や、経年劣化での雨水の侵入等があります。
この症状を放っておくと、外壁の表面だけでなく、内部も腐食させてしまう危険性があります。
また、塗膜が剥がれている場合も同様です。
下地が露出してしまうと、雨や空気と触れてしまい劣化が促進されてしまいます。
結果として、漏水や、木部の腐食の原因となってしまうことも少なくありません。

*ヒビ割れはしていませんか?
ヒビ割れは「クラック」とも呼ばれ、温度の変化や、湿気と乾燥の繰り返しにより生じてしまいます。
1㎜以上の大きなヒビ割れからは、漏水や腐食が進行してしまうこともあります。
また、クラックを放っておけば建物の崩壊の危険性もあるため、見つけた際には業者に点検を依頼しましょう。

□まとめ
今回は、塗り替えの時期の目安をご紹介しました。
マイホームの寿命を延ばすためには、かかせない外壁塗装。
今回の記事が、塗装の時期を決める参考となれば幸いです。
また三洋リフォームでは、30年以上「手塗り」での実績があります。
お客様にご満足していただけなければ、全額返金保証も行っています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

↓Click!






このボックスは

class="box1"
とすると出ます。ここに画像を置く場合、188px(※PC環境)まで。

サンプル見出し

サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。

ボックスの外も

使えます。ここは幅200px(※PC環境)まで。

↑ PAGE TOP