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23.【外壁塗装を考える下関市の方へ!】外壁塗装を行うべき時期と季節とは?


「外壁のリフォーム、必要なのはわかっているけど実際どのタイミングで行うべきなのかわからない」
なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は外壁塗装を行うべき時期と季節について説明します!

□最初のタイミングは築10年目!
現在の日本住宅で使用されている外壁材と塗装の防水性や耐久性は5?7年のものが多いとされています。
そのため目安として築10年目で1回目の外壁塗装をするのがよいと言われています。
毎日雨風や紫外線に晒されている外壁は少しずつ汚れがたまり、劣化していきます。
外壁が劣化すると塗膜が剥がれたり、ヒビ割れが起こったりします。
こういった不具合は住宅の外観や耐久性に問題を生じさせます。
放置しておくと住宅内部まで影響が出るので耐用年数が切れたら早めの塗装をおすすめします!

□外壁塗装が必要な劣化状況
ではどのような状態だと外壁塗装が必要なのでしょうか。
劣化の症状とそれぞれ塗装が必要かどうかについて説明します。

*外壁の変色や汚れ
塗料の耐久性が落ちてきている証拠です。
まだ大丈夫ですが劣化は促進されていくでしょう。
注意して経過を観察するようにしましょう。

*チョーキングがある
チョーキングとは外壁を触ると手に白い粉がついてしまう現象です。
劣化現象のなかでも初期に表れる症状で、すぐに塗装が必要というわけではありませんが、塗装を検討してみるのも良いでしょう。

*クラック(ヒビ割れ)がある
クラックは大きさによって劣化の進行状況が異なります。
放置しておくとさらなる劣化に繋がるので、早めの補修が必要です。
外壁塗装を検討しましょう。

*塗膜が膨らんでいる、剥がれている
塗料の耐用年数が切れている証拠です。
防水性が失われ、保護機能がなくなっている状態なので、早急に外壁塗装を行うことをおすすめします。

□季節によって変わる?外壁塗装のタイミング
一年中いつでもできると思いがちな外壁塗装ですが、実は塗り替えができない条件が2つあります。
1つ目は気温が5度以下、2つ目は湿度が85%以上です。
塗料にとって重要な乾燥がこの条件下では十分に行えないことが理由です。
雨の日、台風の日など悪天候の場合も行うことができません。
このことを踏まえた上で、季節ごとに見ていきます。

*春
空気が乾燥しており気温も安定しているので、外壁塗装が行いやすい季節です。
また、業者にとっても行いやすいと言えるでしょう。

*梅雨
雨が降っておらず、湿度が85%以下であれば行うことが可能です。
しかし時期的に雨が多く、湿度も高くなりやすい時期なので、工事に時間がかかってしまう可能性があります。

*夏
塗料の乾きが早くなるため作業が順調に進みやすい季節です。
しかし業者の方にとっては炎天下の作業となるので、作業環境がよくないです。
さらに、施主にとっても窓が開けられないため、エアコンでの室温調節を余儀なくされるというデメリットがあります。
また、真夏日の日中、屋根などは特に高温となるので作業が行えず、朝早い時間や夕方などの時間の作業が必要となります。

*秋
乾燥しているため作業が行いやすく、業者の方にとってもよい環境であるため適している季節と言えるでしょう。
しかし地域によっては長雨や台風に注意が必要です。

*冬
乾燥しているので塗料が乾きやすく、湿度的には問題ありません。
しかし気温が5度以下となると作業が行えないため注意が必要です。
また、日照時間が短くなるため作業時間も短くなり、工事に時間がかかる可能性があります。

□まとめ
前述からもわかるように春、秋が外壁塗装に一番適している季節です。
また施主にとっても施工業者にとっても過ごしやすい、作業しやすい季節と言えるでしょう。
ただし、業者にとっては繁忙期となるので契約が難しかったり希望の日時に行ってもらえなかったりします。
そのため、外壁の塗り替えは外壁の劣化状況と適切な時期によって行うことが1番大切です。

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