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42.【DIYで外壁塗装する方へ】作業に必要な道具を紹介!


「DIYで外壁塗装する予定だが、どんな道具が作業に必要か分からない。具体的に必要な道具が知りたい!」
こういったお悩みを抱えていらっしゃいませんか?
初めてDIYで外壁塗装する方は、不安なことだらけだと思います。
その中の一つとして、道具に関するお悩みがあると思います。
そこで今回は、DIYで外壁塗装する方へ、必要な作業道具について解説します。


□外壁塗装をDIYで行うときに必要な道具は?
外壁塗装に必要な道具を以下でまとめましたので、ご参考ください。

*マスキングテープ
塗料が塗るべきでない部分に付着しないように、ビニールを巻いて養生するために使います。

*養生シート
シートとテープが一体化したマスカーでも代用可能です。

*ローラー
メインのローラーは羊毛ローラーと砂骨ローラーの2種類です。
羊毛ローラーは短毛、中毛、長毛の3種類に分かれており、最も使用頻度が高いです。
砂骨ローラーは塗料を一度にたくさん吸収できるので、厚く塗料を塗りたいときや粘度が高い塗料を塗るときに使われます。
マスチックローラーや多孔質ローラー、パターンローラーやスポンジローラーは大抵、砂骨ローラーを指します。

*刷毛(はけ)
刷毛は細かなところを塗装するのにとても便利な道具です。
外壁塗装に使われる刷毛は全部で8種類もあり、それぞれの名前は以下の通りです。

・平刷毛
・筋交い刷毛
・寸胴刷毛
・目地刷毛
・隅切り刷毛
・ラスター
・鉄骨刷毛
・水性刷毛

*皮スキ
刷毛やローラーと同じくらい、外壁塗装に必要な道具です。
下地処理段階で行う、塗膜が剥がれた木部や錆びた金属部など、不要な部分を削るケレンという作業で使います。

*ワイヤーブラシ
こちらも皮スキと同様、ケレンで使います。

*スプレー
塗装には専用のスプレーガンで塗料を外壁に吹き付ける方法もあります。
必要に応じて使い分けましょう。

*業務用高圧洗浄機
塗装前に高圧洗浄機を使って、もろくなった塗膜を剥がすために使います。
劣化した塗膜の上に塗装しても剥がれやすく、効果が薄くなりやすいので必需品といえます。

*中性洗剤
外壁についた汚れを落とすために使います。

*コーキング材
雨風が入り込んで塗膜が剥がれないようにするために使います。

*サンドペーパー
錆を除去するときに使います。

*ヘルメット
高い位置に登るため、万が一落ちてしまったときのための防具です。
また頭上にある足場の部品などが落下してきたときの対策にも使えます。

*安全帯
落下事故を防ぐために、しっかりとした丈夫なものを購入しましょう。
命に関わる重要なものです。

□まとめ
DIYで外壁塗装する方へ、必要な作業道具について解説しました。
初めてDIYで外壁塗装をする方では、必要な道具と聞かれパッと思いつくのは、塗料と塗料入れ、刷毛くらいではないでしょうか。
しかし、それ以外にも重要かつ必要な道具はこんなにもあります。
ぜひ今回取り上げた道具をそろえて、DIYで外壁塗装をしてみましょう。

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