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46.【DIYで節約しよう!】外壁塗装におけるシーラーについて解説!


「シーラーは外壁塗装において、絶対に必要なものと聞いたが、シーラーがどんなものか分からない!」
「DIYで外壁塗装を考えているが、どういった必需品があるのか知りたい!」
こういった疑問をお持ちではありませんか?
シーラーは塗料関係や建築関係のお仕事をしていらっしゃる方には広く知られていますが、他の業界でお仕事をされている方にとってはあまり馴染みのない言葉だと思います。
しかし、シーラーに関しての情報を身につけずにDIYで外壁塗装を行うのはかなり無謀とも言えるほど、重要なものです。
そこで今回は、シーラーとは何か、どんな役割を果たしているのかについて解説します。


□シーラーってそもそも何?
シーラーは、主に外壁面に最初に塗る塗料のうちの一つとして使われます。
みなさんがよくご存知のあの「シール」という言葉からきた建築用語であり、シールを日本語に訳すと「覆い隠す」や「塞ぐ」といった意味があります。
薄く塗るのがシーラー、厚く塗るのがプライマーという解釈や、水性がシーラー、溶剤がプライマーという解釈が存在します。
しかし実際のところ、フィラーも含めてこれら3つに厳密な違いはありません。
3つとも同じものとして扱うのが、本来あるべき正しい解釈の仕方です。


□シーラーの役割
建物は、外壁、シーラー、中塗り、上塗りの順に外側へ4層構造になっています。
シーラーの役割とは、上記で述べたシーラーより外側にある中塗りや上塗りの塗装の密着性を高めることです。
つまり、シーラーの語源通り「シール」のような役割をしているのです。
また、傷んでいる塗料面は塗料を吸い込んでしまうため、代わりにシーラーをたくさん吸収させるという役割もあります。
このときはシーラーを2回、ローラーと刷毛を使って塗ると効果的です。
ここでシーラーが足りず、中塗りや上塗りの塗装の密着性が低ければ、せっかく塗り替えても耐久性は低いままになってしまいます。
劣化の度合いが小さい場合は水性タイプのシーラー、逆に劣化の度合いが激しければ油性タイプのシーラーを使ってさらに耐久性を向上させましょう。


□まとめ
今回は、シーラーとは何か、どんな役割を果たしているのかについて解説しました。
シーラーの大切さなどについてご理解いただけたでしょうか。
しっかりとした知識がない状態で、頑張って塗装しても、残念ながら効果が薄くなりがちで高い成功率も見込めません。
ぜひこの記事を参考に必要な知識を身につけて、完成度の高い仕上がりを目指してください。

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