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47. DIYの外壁塗装で漆喰を使う時の注意点や方法、メリットとは?


「清潔感があって、古風感も出ておしゃれな漆喰で外壁塗装を考えているが、節約するためにDIYで行ないたい。外壁塗装で漆喰を使う時の注意点や方法、メリットが知りたい!」
上記のような疑問を抱いていらっしゃいませんか?
DIYで外壁塗装をするからこそ、注意点や方法、メリットなどのポイントをしっかりと把握しておきたいですよね。
しかし、それらの情報について詳しい方はなかなかいらっしゃらないと思います。
そこで今回は、DIYの外壁塗装で漆喰を使う時のポイントについて、注意点や方法、メリットの観点から解説します。


□DIYの外壁塗装で漆喰を使う
漆喰とは消石灰、つまり水酸化カルシウムが主成分で、ここにのりやスサを加えて水で混ぜて作ります。
また消石灰は、石灰石を焼いてから水を加えて作ります。
以下では、外壁塗装で漆喰を使う場合の方法やメリット、注意点を解説します。

*漆喰を使う方法
漆喰はコテ板を使って適量を取り、塗っていきます。
この時、ゴム手袋を着用しましょう。
また漆喰は、木造住宅の室内や日当たり、風通しの良いマンション、外壁によく使われています。
漆喰は十分に乾燥しないと、耐久性が低下するので、時間をかけ乾燥させる必要があります。
スケジュール的に余裕が取れる時に塗りましょう。

*メリット
漆喰は冒頭でも述べたように、古風感などがあってデザイン性に優れたイメージがありますが、実は耐久性もとても高いです。
具体的には熱やカビ、臭いに強く、耐用年数は100年くらいと言われています。
とはいえ、デメリットも顕在しており、塗装に時間がかかることや防水性に欠ける点、キズがつきやすい点などがデメリットとして挙げられます。

*注意点
外壁を漆喰に変更する場合、下地をモルタルで作り直す必要があります。
また漆喰は、中塗りと仕上げ塗りの合計2回塗ります。
漆喰は上記に述べたように耐水性に欠けるため、塗装を行なうのは、雨の予報がない時や湿度の低い時にしましょう。
また、雨に備え、カバーをかけるための布などを準備しておきましょう。


□まとめ
今回は、DIYの外壁塗装で漆喰を使う時のポイントについて、注意点や方法、メリットの観点から解説しました。
漆喰の塗装は憧れる方が多く、人気も高くて最近の注目度が高い塗装です。
DIYで外壁塗装を考えているのであればなおさら、ポイントを頭の中で整理させた状態で作業を行なうべきです。
というのも、仕上がりや作業効率、成功率などがかなり上がるためです。
ぜひこの記事を参考に、DIYで漆喰を使って外壁塗装をしてみましょう。 

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