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54.下関で外壁リフォームする際に知っておきたい防水塗料について


外壁に使う塗料には、普通の塗料と防水塗料があります。防水塗料には、どのような特徴や効果があるのでしょうか?この記事では防水塗料について詳しく見ていきます。

□防水塗料とは

住宅は雨水が侵入すると劣化していきます。住宅に塗料を塗るのは、この雨水の侵入を阻止するためなのですが、塗料の中でも特に防水に優れているものを防水塗料と呼びます。つまり、防水塗料という種類の塗料があるわけではないのです。

塗料は塗ってから時間が経過すると、しだいに劣化してひび割れてきますが、防水性能に優れた塗料はひび割れに対して弾性があり、雨水が入ってくるのを防ぐので、住宅が内部から劣化するのを防止することが可能です。

外壁の内側には防水シートが張ってありますが、防水シートでも防ぎきれないほどの雨水が入ってくると、柱や梁などの基礎的な構造物を劣化させることになり、住宅そのものの寿命を縮める結果となってしまいます。こうならないためには、弾性のある塗料を使う必要があるのです。

□防水塗料のメカニズム

防水塗料は、普通の塗料に比べて弾力があり、塗膜が柔らかいのが特徴です。普通の塗料でも、塗ったばかりの状態では弾力があり塗膜も柔らかいのですが、月日がたつとしだいに硬くなっていきます。これに対して、防水塗料は劣化のスピードが遅いので、優れた防水性能を維持できるのです。

□下関で外壁リフォーム

塗料がひび割れするのは、外壁がひび割れするからです。外壁は雨風や直射日光の影響で劣化していき、表面にひび割れが生じます。外壁に塗料を塗るのは、この外壁にできたひび割れから雨水が入ってくるのを防ぐためなのですが、外壁がひび割れた分だけ塗料が伸びれば、雨水が中まで入る心配はありません。

しかし、塗料に弾性がなく、外壁のひび割れとともに塗料もひび割れてしまうと、たちまち雨水の侵入を許すことになってしまうのです。このため、住宅を雨水の侵入から守るには、防水性能が高い弾性塗料を使うことをおすすめします。防水塗料は弾性がある分だけ値段も高くなりますが、そのかわり長持ちするので、長い目で見ると安い買い物になります。

□まとめ

防水塗料とは、ひび割れに強い弾性のある塗料のことです。住宅の外壁はひび割れしやすいので、雨が住宅内に入ってこないように塗料を塗ります。
もし現在雨漏りや壁の劣化などで雨や水がよく住宅内にはいってくることに悩まれているのであれば防水塗料を考えてみてはいかがでしょうか?

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