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74.山口の専門業者が解説!外壁リフォームで使用される漆喰について!


「外壁リフォームで漆喰の壁に塗装することを検討しているので、漆喰に関する理解を深めたい。」
このようにお考えの方は、多いのではないでしょうか。
そこで今回は、最近注目を集めている「漆喰」について詳しく説明します。
外壁リフォームを検討中の方は、今回の記事をぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。


□そもそも「漆喰」ってなに?

漆喰とは、塗り壁材の種類の1つです。
古くから使用されており、民家の壁や屋根瓦の接着剤としても活用されていました。
主成分は水酸化カルシウムや炭酸カルシウムです。
漆喰には二酸化炭素やその他の化学物質を吸収する性質があり、吸収すればするほど固くなると言われています。
こまめにメンテナンスを行うと、100年以上もたせられる壁材だとされています。
漆喰は耐火性に優れており、価格も他の塗り壁材と比べると比較的安いと言われています。
外壁リフォームの費用をできるだけ安く抑えたい、安全性を考慮したいという方には最適な塗り壁材なのではないでしょうか。


□日本で用いられてきた3種類の漆喰の特徴とは?

漆喰にはたくさんの種類があります。
その中で、日本で用いられてきた3種類の漆喰の特徴について簡単に説明していきます。
1つ目は「本漆喰」です。
多くの神社仏閣に使用されているのは、本漆喰です。
海藻を焚いて作ったのりや消石灰などを混ぜて作られます。

2つ目は「土佐漆喰」です。
発酵させた藁や、塩焼きした消石灰を混ぜて熟成して作られるもので、名前の通り高知県で作られます。
一般的な漆喰より黄色みがあり、厚塗りで耐久性のある壁に仕上がると言われています。

3つ目は「琉球漆喰」です。
沖縄の屋根瓦などによく使用されるもので、水を加える前の消石灰である「生石灰」と藁と水を混ぜ合わせて作られます。
土佐漆喰よりも、濃い黄色になるのが特徴です。

今回は、日本で使用されている漆喰に限定して説明しましたが、もちろん外国産の漆喰もたくさんあります。
また、合成樹脂が混ぜられた漆喰や、漆喰の機能性や見た目と似ている塗料などもあります。
気になる方は、ぜひ一度詳しく調べてみてはいかがでしょうか。


□まとめ

今回は、外壁リフォームを検討中の方に向けて「漆喰」について詳しく説明しました。
耐火性に優れており、メンテナンス次第で長持ちするので人気の塗り壁材です。
これを機に、漆喰の使用を検討してみてはいかがでしょうか。
山口で外壁リフォームを検討中の方、ご不明な点がある方はお気軽に当社までご連絡ください。 

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