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75.山口の専門業者が解説!外壁リフォームの際に活用すべき住宅ローン控除って?


「外壁リフォームを検討しているが、リフォームにかかる費用を少しでも安く抑えたい。」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
そのような方には、「住宅借入等特別控除」という制度の利用をおすすめします。
今回は、住宅借入等特別控除と、この制度を受けるための条件について説明します。


□そもそも「住宅借入等特別控除」とは?

住宅借入等特別控除は、一般的には住宅ローン控除と呼ばれる減税制度のことです。
大規模な改修工事やリフォームがこの制度の対象とされています。
外壁リフォームにかかる費用を10年以上のローンにすると、費用の一部が翌年の所得税や住民税から減額されるという大変お得な制度です。


□「住宅借入等特別控除」を受けるための条件は?

*本人が住んでいる住宅であること

その建物の所有者が控除を受ける本人でない場合は、住宅借入等特別控除を受けられません。
よくあるのは、家族が住んでいる家のリフォームの際にこの制度を利用しようとするケースです。
この場合は受けられないので、必ず建物の所有者本人が控除制度の利用申請をおこなうようにしましょう。

*リフォーム費用に際して10年以上のローンを組んでいること

外壁リフォームを行っても、ローンが組まれていなければこの制度の対象から外れてしまいます。
10年以上のローンを組むことは、住宅借入等特別控除を利用するための前提条件です。
この制度を利用したい方は、必ず10年以上のローンを組むようにしましょう。

*登記上の床面積が50平方メートル以上であること

住宅借入等特別控除は、ある程度大規模で高額なリフォームを行った住宅を対象にした制度です。
リフォームの規模の大きさを証明するため、登記上の床面積が50平方メートル以上である必要があります。
注意しなくてはいけないのが、床面積は登記上に記載された数値だということです。
例えば、リフォーム会社の図面に書かれた数値が50平方メートルであっても、登記上で49平方メートルと記載されていたら制度の対象外となってしまいます。
この点は、勘違いされる方が多いポイントなので注意しましょう。


□まとめ

今回は外壁リフォームの際に活用すべき住宅借入等特別控除と、受けるための条件に付いて説明しました。
今回説明した以外にも条件があるので、気になる方は詳しく調べてみることをおすすめします。
山口で外壁リフォームをご検討中の方、ご不明な点がある方はお気軽に当社までご連絡ください。 

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