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81.外壁塗装の塗料の種類は?違いは?山口の業者がご紹介!


塗料の種類が多くて、外壁塗装で何を使えばいいか分からないという方は多いのではないでしょうか。
実は、外壁塗装では4種類の塗料から1種類を選択して使用することがほとんどです。
今回は外壁で使用される塗料の種類とそれらの違いについて紹介します。


□塗料にはどれだけ種類があるのか?

外壁塗装では、主にアクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系の4種類の塗料が使用されています。

アクリル系塗料は、色をはっきり見せる効果があり、コストも4つの中で最も低いです。
しかし、紫外線に弱く、耐用年数は短いため、一度の塗装で長持ちさせたい方には向いていません。

ウレタン系塗料は、水分に対してすぐれた塗料で、比較的安価で手に入ります。
また、密着性にも優れているため、塗装が剥がれた箇所を部分塗装するときにおすすめです。

シリコン系塗料は、耐用年数が長く、仕上げもきれいな塗料です。
防水性にも優れているため、塗膜の下で生じたひび割れから水分が侵入するのを防止できます。
どの塗料にすればいいか分からないという方は、まずこれを選択するといいでしょう。

フッ素系塗料は天候の変化に強く、4つの中で最も耐久性に優れた塗料です。
一方で、汚れやすく価格が非常に高いため、一般住宅ではあまり使用されていません。


□特別な効果を持つ塗料

近年では、上記で紹介した塗料以外にも、優れた塗料が開発されています。
今回はその中で、ラジカル制御型塗料、光触媒塗料、無機塗料、遮熱塗料について紹介します。

ラジカル制御型塗料は、ラジカルという塗膜の劣化を促進する物質を抑制し、耐久性を高めた塗料です。
光触媒塗料は、空気清浄効果、自浄効果などさまざまな機能が備わった塗料です。
また、これらの機能に加えて、耐用年数も非常に長いため、最も優れていると言えるでしょう。
無機塗料は、炭素を含まない無機物から作られた塗料で、紫外線で劣化することがありません。
遮熱塗料は、太陽からの赤外線を反射することで、室内の温度上昇を抑える塗料です。

これらの塗料の共通点として、耐用年数が上記で紹介した4種類よりも優れています。
一方、さまざまな効果を発揮する分、価格は高く設定されているものが多いです。


□まとめ

今回は外壁塗装で使用される塗料について紹介しました。
それぞれの塗料ごとに特徴があり、近年では耐用年数が優れているだけでなく、特別な効果を持った塗料も開発されています。
山口で外壁塗装をご検討中の方は、今回の記事を参考に、目的にあった塗料を探してみてはいかかでしょうか。

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