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85.外壁塗装で防水塗料を用いるべき外壁とは?山口の業者が解説します


外壁塗装で防水加工をしたいと考えたとき、自宅の外壁は防水塗料を使用できるかわからない方がおられるでしょう。
防水塗料は外壁の建材によっては、塗料本来の効果を発揮できない場合があります。
そこで、今回は防水塗料の特徴と防水塗料に最適な外壁について解説します。


□防水塗料の特徴とは

一般的に、防水塗料とは塗料の分類を意味する言葉ではなく、防水に優れている塗料のことを指し、弾性塗料がそれにあたります。
では、なぜ弾性塗料は防水性に優れているのでしょうか。
雨などの水分は木材を腐らし、建物の劣化を促進する最大の原因といわれていて、外壁のひび割れから侵入します。
弾性塗料には通常の塗膜の数倍以上の厚さがあり、乾燥後も塗膜が伸縮する特性があるため、外壁のひび割れから水分が侵入することを防止できるのです。


□防水塗料に最適な外壁とそうでない外壁とは

*防水塗料に最適な外壁は何か?

建材がモルタルの外壁には防水塗料は最適だといわれています。
モルタルはセメント、砂、水を混ぜ合わせたもので、ひび割れを起こしやすい特徴があります。
防水塗料を用いることで、地震などの強い揺れや経年劣化によるひび割れを心配する必要がありません。

*防水塗料に不向きな外壁は何か?

外壁の建材が窯業系サイディングの場合、外壁の劣化状況によっては防水塗料の効果を発揮できません。
窯業系サイディングとは、板状の外壁材で、セメントと増量材や繊維質が8対2の割合で構成されています。
窯業系サイディングは蓄熱性が高いため、その熱によって塗料の塗膜が縮んでしまい、塗装後の外壁表面に膨れや剥がれが生じてしまう可能性があるのです。
また、サイディングに水分が含まれていた場合も、膨れや剥がれを引き起こす原因になってしまうでしょう。

この建材を防水塗料で塗装したいとき、まず以下の2つの項目を業者の方と確認してください。
1つ目は「サイディングが反ってあり、水分を吸収した痕跡があるのか」、2つ目は「現状の塗膜に膨れや剥がれはあるのか」です。
上記の項目に当てはまらない場合は、特別な処置を施すことで、防水塗料を用いることができます。
しかし、上記の項目に1つでも当てはまるなら、すでに塗膜の伸縮がおきているため、防水塗料の使用は控えるべきでしょう。


□まとめ

今回は防水塗料の特徴とそれに最適な外壁について解説しました。
防水塗料は弾性塗料のことを言い、モルタルの外壁に用いることで、外壁の防水性能を格段に向上させられます。
防水塗料を使用する際は、まず外壁の材質から調べることをおすすめします。
山口で防水塗料に関するご相談をご希望の方は、当社までご連絡ください。

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