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86.山口の方必見!外壁塗装で使うモルタルについて詳しくご紹介します!


家の建築やリフォームをするとき、デザインにこだわりたいという方がいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときは建材にモルタルを使用することで、デザインの自由度が格段に上がります。
そこで、今回はモルタルの特徴と使用するときの注意点について紹介します。


□モルタルについて

現在、建材の主流はサイディングボードで、モルタルを使用することはあまりありません。
しかし、モルタルにはサイディングボードにない特徴があります。
モルタルは、砂とセメントと水を混ぜ合わせて作る建築材料です。
乾燥前は泥状の液体で、さまざまな形に加工できるため、アーチ状の外壁やタイルを貼り付けるなどデザインの自由度が高い特徴があります。


□モルタルを扱う上での注意点

モルタルを使用するときは5年から10年の間でメンテナンスや再塗装が必要です。
これらの補修を適切なタイミングで行うためには、モルタルの劣化状態を把握しておく必要があります。

*クラック

クラックとは、ひび割れを意味しており、モルタルの代表的な劣化症状のことです。
クラックには、ヘアークラックと構造クラックの2種類が存在します。

ヘアークラックは、水分が乾燥したときにモルタルが縮むことで起きる浅いひび割れのことで、モルタルではよく起こる症状です。
ヘアークラックが集中して起きている箇所はひび割れが大きくなる可能性があるため、その周辺はよく観察しておきましょう。

構造クラックは、建物の構造部分にまで届くほど深いひび割れのことです。
この状態は、雨水が浸水しやすくなるため、外壁の強度を大きく落とす原因となります。

*エフロレッセンス

エフロレッセンスは白華という意味で、外壁に白い粉が付着している状態のことを言い、梅雨など湿気の多い時期によく発生します。
白い粉は炭酸カルシウムで、モルタルに含まれる水酸化カルシウムと雨水が反応して溶け出した水分と外気の炭酸ガスが結合してできたものです。

*モルタルの浮きや剥がれ

モルタルがさまざまな原因で密着力を失い、浮いてしまう現象のことです。
この症状はモルタル内部に浸水した水分、外部からの強い刺激、構造クラックの放置が主な原因です。
また、モルタルが浮いた状態で剥がれると、外壁の保護ができず、見た目も悪くなるため、発見したらすぐ業者に問い合わせましょう。


□まとめ

今回は、モルタルの特徴と使用する上での注意点について紹介しました。
気をつけることは多いですが、デザインをこだわれるのは何よりの強みだと言えます。
家のデザインにこだわりたいという方はぜひ、モルタルの使用を検討してみてください。
山口で外壁塗装をご検討の方は、ぜひ当社までご連絡ください。

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