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87.山口の方必見!外壁塗装を自分でやるデメリット!


外壁塗装は、自分でやったほうが早くて安く済むと考えている方がおられるかもしれません。
しかし、自分で塗装を行うことには様々なデメリットがあり、トラブルを引き起こす可能性も高いと言えるでしょう。
そこで、今回は自分で外壁塗装をする際のデメリットとトラブルの一例を山口の専門業者が紹介します。


□自分で外壁塗装をする際のデメリットとは

ご自身で外壁塗装をするときのデメリットは主に3つ存在します。

1つ目は業者に任せるよりも時間がかかることです。
業者に外壁塗装を依頼したとき、通常は約14日前後で終わります。
外壁塗装を個人でやる場合、完成まで最短1カ月ほどかかり、業者よりも2倍以上の期間がかかってしまいます。

2つ目は工事不良が起こりやすくなることです。
外壁塗装は塗料を塗るだけといった単純な作業だけありません。
正しい手順と方法で行わないと塗料の効果を出せず、塗装終了から2~3年で塗装が剥がれてしまう場合もあります。

3つ目は業者に委託するよりも費用がかかってしまうことです。
外壁塗装では、塗装のために足場が必要です。
これは業者からレンタルする必要があり、期間内に塗装が終了しない場合、延長料金を払わなければなりません。
上記に書いた通り、個人では業者の2倍以上の期間が必要になるため、業者に委託した場合と変わらない、あるいはそれ以上の費用がかかってしまいます。


□自分で外壁塗装した際のトラブル例を紹介

外壁塗装をしたとき、自身にデメリットが生じるだけでなく、さまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。
そこで、実際に起こりやすいトラブルの例を3つ紹介します。

1つ目の例は近所の住民からクレームが来てしまったことです。
クレームの内容として「変な臭いがする」、「塗料が自宅や人に飛ぶからやめろ!」などがあります。

2つ目の例は想定外の賠償金を払わされることです。
もし、塗装時に近隣住宅の車や外壁などに一滴でも塗料を飛ばしてしまうと、賠償金を支払わなくてはなりません。
最低でも数万円が請求されてしまいます。
自分で塗装する場合、業者に依頼するよりも費用がかかる原因はほとんどがこのトラブルです。

3つ目の例は使った道具の処分に困ってしまうことです。
外壁塗装をする場合、たくさんの道具を用意する必要があります。
外壁塗装は10年単位でしか行わないため、道具を処分してしまう方が多いでしょう。
しかし、一般ゴミに出せないものが多く、道具の処分にも労力と費用がかかってしまいます。


□まとめ

今回は、自分で外壁塗装をした時のデメリットとトラブルを紹介しました。
塗装中は想定外の費用やトラブルが重なり、塗装後も道具の処分で労力やお金が必要です。
自分で外壁塗装する際はこのようなリスクがあることを考えておきましょう。

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