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88.外壁塗装中は塗料が臭い?対策は?山口の業者が解説します


外壁の塗装を行う際、塗装の臭いでお困りの方がいらっしゃるのではないでしょうか。
外壁塗装での臭いやすい作業は決まっており、使用する塗料によっては、臭いはあまり気になりません。
今回は外壁塗装で問題となる臭いの期間とその対策について山口の専門業者が解説します。


□臭ってしまう期間はいつなのか?

外壁塗装を行う際の臭いの原因は、塗り替え作業にあります。
実は、外壁の塗り替え作業は下塗り・中塗り・上塗りの3つの作業で構成されており、各作業で臭いの度合いが異なります。
下塗りでは臭いにくい塗料を使用するため、臭いを気にする必要がありません。

一方、中塗りと上塗りでは仕上げのために臭いやすい塗料を使用するため、臭いやすいです。
では、各作業でどれだけ時間を費やすのでしょうか。
これらの作業は1日ずつ行われるため、天候による影響がない場合は3日で終了します。
つまり、中塗りと上塗りで2日間費やすため、塗装で臭いが気になるのは2日だけといえます。

ここで、「乾燥時、塗料は臭わないのか?」と考える方がいらっしゃるかもしれません。
塗装が終わった時点では塗料の臭いは残っていますが、1日ほどで乾燥するため、それ以降はほとんど臭いを気にする心配がありません。
また、最近では塗料の進化により、臭いがしにくい塗料もあるため、乾燥時はもちろん、中塗りと上塗りでも臭いが気にならない場合があります。


□外壁塗装における臭い対策とは?

臭いの対策として2つあります。

1つ目は水性塗料やエフフォースターと書かれた塗料を選択することです。
水性塗料は油性塗料と異なり、臭いの原因となるシンナー(有機溶剤)を使用していないため、臭いを抑えられます。
エフフォースターとは人体の影響度合いを示す指標で、星4つの製品は最高ランクで室内でも問題なく使用できることを意味しています。
これが記載された塗料は人体の影響が少ないため、臭いを抑えられて作られています。

2つ目は塗装の順番を変更することです。
塗装の順番を変更することで、臭いを気にして窓を閉め切る必要が無くなります。
例えば、外壁の1面だけを塗装してもらい、翌日に残りの外壁を塗装することで、前日に塗装してもらった外壁から換気ができます。
外壁塗装の順番を変更したいときは、事前に業者の方と相談しましょう。


□まとめ

今回は、外壁塗装時の臭う原因とその対策について解説しました。
外壁塗装で臭う期間は塗り替え作業時の3日間で、それ以降はあまり気になりません。
また、解説した対策を行えば、臭いを気になる心配もないでしょう。
外壁塗装の臭いで困っている方はこの記事を参考に業者の方と相談してはいかかでしょうか。

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