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91.外壁塗装を考えている山口の方へ!シリコン塗料について紹介します!


「外壁塗装におけるシリコン塗料について知りたい。」
外壁塗装の際に、シリコン塗料について疑問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。
塗料の種類や、メリットおよびデメリットを把握して、何を選ぶかを決めたいですよね。
今回は、外壁塗装で使われているシリコン塗料についてご紹介します。


□シリコン塗料の水性と油性について

シリコン塗料には、主に水性と油性があります。
塗料には顔料・樹脂・添加物が含まれていますが、固体であるため、液体に溶かして使う必要があるのです。
この際、溶媒に水を使えば水性塗料、シンナーを使えば油性塗料と呼ばれます。
水性塗料の大きなメリットとして挙げられるのが、臭いがほとんどしないことです。
水で希釈するため、シンナーのような臭いのするものが溶媒に使われていません。
もちろん不快にならないですし、体調不良のリスクもないでしょう。
また、油性塗料と比較すると、値段が抑えられていることも挙げられます。
工事の手間があまりかからない点を踏まえると、人件費も抑えられるでしょう。
一方で、油性塗料は、雨水に強く耐久性に優れています。
有機溶剤が含まれていることで、とても耐久性の高い強力な塗膜が期待できるでしょう。
耐摩耗性に優れている塗膜を作れ、塗料密着が良いです。
そして、水性塗料と比べて水分が少なく、乾燥は油の揮発によるものです。
その結果、乾燥する際には時間が短く、かつ硬化したものができます。
工事期間を短くしたい場合には、検討されると良いでしょう。


□シリコン塗料のメリットとデメリット

シリコン塗料のメリットとして挙げられるのが、コストパフォーマンスが高い点です。
費用耐効果が大変良く、単価の割には耐久年数が長いのがメリットです。
シリコン塗料の耐久年数は約8~15年ですが、安価な塗料の代表格であるアクリル塗料やウレタン塗料に比べて、格段に耐用年数が長いです。
紫外線に強く、汚れにくい塗膜を作る点も魅力だと言えます。
一方で、非常に扱いにくい塗料である点は、デメリットとして挙げられます。
低粘度であるために顔料が沈殿しにくく、頻繁に撹拌が求められるのです。
付着性に劣る点では、DIYをする際には向いてないかもしれません。


□まとめ

今回は、外壁塗装で使われているシリコン塗料について、山口の業者がご紹介しました。
シリコン塗料の種類は、主に水性と油性によって分類されます。
メリットとデメリットが挙げられますので、ぜひこの記事を参考にして、しっかりと比較して選ぶのがおすすめです。 

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