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97.雨の日でも外壁塗装は可能?山口の外壁塗装業者がご説明壁塗装で高級感を出したい方へ!


外壁塗装をしたいけれど、雨の日でもできるのかが気になるという方はいらっしゃいませんか。
特に梅雨時期に外壁塗装を依頼した場合、工事ができるのかが心配です。
外壁塗装は梅雨時期であれば予約が少なく価格が安価というメリットもあります。
山口のリフォーム業者が解説しますので、判断の参考にしてみてください。

□工事予定日に雨が降ってしまった場合

残念ながら、雨の日には外壁塗装はできません。
そのため工事の日に雨が降ってしまった場合、外壁塗装工事は行われません。
というのも、国土交通省公共建築工事標準仕様書や塗料メーカーのカタログでは、気温5度以下、湿度85%以上の場合は塗装を避けてください、とされているためです。
どうしてこのように定められているのでしょうか。

湿度が85%以上の場合、外壁塗装に不具合が生じてしまいます。
というのも、湿度が85%以上の場合、塗料に雨などの不純物が混ざってしまうからです。
そうなってしまった場合、変色や塗膜の形成不良などが起きるかもしれません。
そうすると、きれいに外壁を塗装できません。

また水性塗料は、湿度が高い場合には乾きにくくなってしまいます。
油性の場合でも雨が当たればやり直しです。
加えて、塗料の問題が解決したとしても、外壁塗装は行えません。
なぜなら、足場の問題があるからです。
外壁塗装では、足場を組み、その上で塗装を行います。
しかし雨が降っている場合、足場が不安定になるため事故につながってしまう可能性があります。
また、事故がなくとも丁寧な作業は期待できないため、雨の日に作業は行えません。
このように安定して工事を行えないため、雨の日の外壁塗装は事実上不可能です。

□雨の日に行われる工程

雨の日にはさまざまな理由から、外壁塗装を行うことは困難ということをご紹介しました。
しかし、外壁塗装では、塗装する作業以外にもいくつかの工程があります。
もしお急ぎの場合には、塗装以外の工程を進めることは可能です。
雨の日に進められる工程にはどのようなものがあるでしょうか。

塗料を使わない工程であれば、工事を進められます。
例えば足場の設置です。
そもそも足場の設置や、シートの設置には1日かかります。
そのため、工事が始まった頃合いで雨が降る場合には問題なく作業が行われます。

□まとめ

雨の日の外壁塗装は困難であるということをご紹介しました。
場合によっては何度も延期しなければいけない事態になるかもしれません。
そうなるとストレスがかかってしまいます。
やはり、できれば雨の時期を避けての工事をおすすめします。

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