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101.チョーキング現象ってなに?山口の外壁塗装業者がご紹介します!


外壁塗装をしようと考えているが、もう一歩踏み切れないという方はいらっしゃいませんか。
外壁塗装は定期的に行うべきメンテナンスの一つです。
しかし、きっかけがないと踏み切れないという方も多いです。
実は外壁塗装を行うタイミングにはサインがあります。
そのサインの一つであるチョーキングについて紹介します。

□チョーキング現象とは

外壁が弱ってきて、メンテナンスを行う必要が出てきた頃のサインの一つに、チョーキング現象というものがあります。
チョーキングという言葉を聞いたこともない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
住宅や建物の外壁に、つい手をついてしまった際に、手に白い粉がついたという経験がある方はいらっしゃいませんか。
特に、お子さんがいるご家庭の場合、お子さんが喜んで手を真っ白にして帰ってくるなんてこともあるかもしれません。
実は、この白い粉の原因がチョーキングなのです。

チョーキング現象とは白亜化現象とも呼ばれ、外壁塗装が塗膜劣化する現象のことを指します。
症状としては、塗膜が劣化し、中にある顔料が粉化して表面に現れてくるということが挙げられます。
そのため、壁を指でなぞると白い粉がついてしまいます。
チョーキング現象はほとんど全ての外壁塗料で起こるため、外壁塗装を行うタイミングの目安に用いましょう。

□チョーキングは放置してはいけない

チョーキング現象が起きた場合、外壁塗装のタイミングであるとご紹介しました。
しかし、外壁の色が手につくだけで、実害は少ないから放っておいてもいいのではないかとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、一見実害は無さそうに見えます。
本当に放っておいてもいいのでしょうか。

チョーキングは、塗膜劣化が起きている状態です。
そのため、外部の環境から外壁を守る効果が弱まっている状態と言えます。
チョーキングは決して見逃してはいけません。
塗膜には、外壁の耐久性や防水性を高める機能があります。
そのため、チョーキングを放っておくと、雨水が外壁に進入してきて、外壁がかびたり苔が生えたりしてしまいます。
最悪の場合壁が腐ってしまうかもしれません。
激しい劣化を避けるためにも、早急に外壁塗装を行いましょう。

□まとめ

外壁塗装のサインの一つに、チョーキングという現象が挙げられました。
チョーキングは放置しておくと、非常に危険な状態にまで至る可能性があります。
サインを見逃さずに、外壁塗装を行いましょう。

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