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111.山口の外壁塗装業者が上塗りの必要性についてご紹介!


外壁塗装は基本的に3回に分けて行われますが、3回目の塗装には他の2回の塗装とは異なる重大な意味合いがあることをご存知でしたか。
この3回目の塗装は一般的に上塗りと呼ばれますが、今回はその上塗りの役割と実際に塗る際に気を付けなくてはならないことについて山口の業者が説明します。


□外壁塗装における上塗りの役割とは

この章では外壁塗装における上塗りの役割を2点に分けて説明します。
1つ目の役割としては、外観の美しくすることが挙げられます。
外壁の色・つやは家屋の第一印象となるので、その役割は非常に重要であると言えるでしょう。

2つ目の役割としては、建物内部を守ることが挙げられます。
湿度や紫外線、カビなどの侵入を塗料が防いでくれるのです。
もちろん、残りの2層にもこれらの刺激から建物内部を守るような性質はありますが、耐久性の観点から考えると、上塗りにもある程度の防御効果がある方が良いでしょう。

外観を綺麗に見せる効果のある塗料は性能面では劣るというデマが見受けられますが、つやのある塗膜は通常の塗膜に比べて水や汚れが簡単に落とせるものもあります。
外壁塗装をする際にはデザイン性と機能性の両方に優れた塗料を選んでみてはいかがでしょうか。


□上塗りに関する注意点とは

この章では上塗りをする際に気を付けるべきポイントについて紹介します。
意外と知られていない事実ですが、上塗りと2回目の塗装である中塗りは全く同じ性質を持つ塗料を使用します。
結果として、中塗りと上塗りで色を変えてしまうと塗った際にムラができやすくなってしまいます。
上塗りと中塗りで色を統一した方が良いでしょう。

またよくあるトラブルとして、十分に乾燥をさせる前に上塗りをしてしまうというケースが挙げられます。
確かに、工事中には生活面である程度の我慢が強いられることもあるでしょう。
しかし、工事中の少しの我慢が高品質のデザイン性と防御性能を生み出すので、外壁塗装に関しては工事日数がある程度かかるのは当然という認識を持つようにしましょう。
あまりにも施工期間が早いと思った場合には、工事を担当している業者にしっかり確認を取ることをおすすめします。


□まとめ

今回は上塗りの役割と実際に塗る際に気を付けるべきポイントについて山口の業者が説明しました。
外観の美しさと建物内部の防御という2つの重要な機能を上塗りは持ちます。
業者に外壁塗装を依頼する際には時間をかけて丁寧に作業をしてもらいましょう。

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