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132.外壁塗装でお悩みの下関市の方必見!塗料に防水性はある?


「塗料にはどのような性能があるのかな?」
「外壁塗装に用いられる塗料には、外観を変えることの他に役割があるのかな?」
このように、外壁塗装について疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、塗料の性能の1つである防水性を持つ防水塗料について解説します。

□防水塗料とはどのような塗料?

防水塗料とは、外壁塗装に使用されるその他の塗料に比べて強い耐水性を持つ塗料のことを指します。
コンクリートやモルタルなど、ひび割れが起こりやすいと考えられている外壁の塗装に使用されることも多く、弾性塗料とも呼ばれています。

住宅に水が浸入すると、建物内部の木材が劣化してしまう可能性が高いです。
建物の基礎的な部分が劣化してしまうと、建物自体の安全性にも関わるでしょう。
そのため、外壁が水を通さないことは非常に大切です。
そこで、防水塗料は浸水することを強く防ぎたいと考える箇所に使用されます。

また、この塗料の特徴として挙げられるのは、着色が主な目的ではないことです。
防水塗料は、防水性能に特化しているため、カラーバリエーションは少ない傾向があると言えるでしょう。

□防水塗料を使用するメリットとデメリット

防水塗料を使用する場合には、メリットとデメリットの両方があります。

まずメリットとして挙げられるのは、伸縮性に優れていることです。
弾性塗料と言われるほど伸縮性に優れており、水の侵入を防ぎます。
また、伸縮性に優れているとひび割れにも強いと言えるでしょう。

もしも、外壁材に小さなヒビができてしまったとしても、伸縮性を生かして水分が住宅内部に侵入することを防ぎます。
また、窯業系サイディングを外壁材として使用する場合にも、防水塗料は活躍します。
なぜなら、窯業系サイディングの隙間を埋めるために使われるコーキング材を保護できるからです。

一方で、デメリットとして塗装した直後には、べたつきがあり汚れが付きやすいことが挙げられるでしょう。
メーカーが定めている施工要領をしっかり守ることで、べたつきなどの早期不良が起こることは未然に防げるでしょう。
そのため、塗装業者に適切な塗装を行ってもらえるように確認しておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、下関市で外壁塗装を行いたい方に、防水塗料について解説しました。
防水塗料とは、防水性能に特化した塗料だということを理解していただけましたか。
メリットとデメリットを考慮したうえで、防水塗料を使用するか検討してみてください。
塗料について知りたい方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

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